築地市場の裏
2009-01-19 11:06AM / 標準BLOG
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日本の食文化、魚食。
お魚マイスター・アドバイザーの資格を取得してから、ちょくちょく築地市場に出かけています。
市場の中の狭い通路では台車が大活躍。
この台車をつくる職人さんは非常に腕がいいので、故障の少ないことで有名だそうです。
ところが、故障が少ないということは、修理がいらないということで
職人さんが「修理代が稼げない」となげいていました。
腕がいいということはいいことなんだけど、職人さん の収入が減るのは困った話。
なんだか、落語にでもなりそうなお話です。
築地市場を歩いていたら、裏手にこんなものを発見。
発砲スチロールの残骸。
この箱の登場で、魚の流通が劇的によくなったのですが、
ごみの量は増え続けています。
リサイクル処理のために集められた箱。
リデュースするいい知恵はないのでしょうか?
市場のリサイクル現場で思う大桃です。
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