夏目漱石の思い
2009-02-06 11:38PM / 標準BLOG
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熊本県の玉名市で、夏目漱石が「草枕」を書いた場所として有名だとご紹介しました。
そこで、コネタをひとつ。
夏目漱石と言えば、
「我輩はねこである」「坊ちゃん」「草枕」「三四郎」・・・とたくさんの名作を書いた文豪です。
一番最初に書いたのは、
「我輩は猫である」でした。
実際に黒猫を飼っていたようです。
その、愛する猫が死んだとき、
漱石はこんなお知らせを新聞に載せたそうです。
(ご存知の猫が病気で、療養叶わず昨夜、物置の上で死んでしまいました。
葬式は車屋を頼んで箱にいれて庭先に埋めました。
猫の主人h「三四郎」を書いているので、お葬式はしません)
というような内容です。
ここまでしてもらえたら猫冥利につきるのではないでしょうか?
ひきこもりだった漱石を、世の中に出してくれた猫。
猫を観察することによって、癒された事も多かったのでしょうね。
ペットの力はすごいとつくづく思います
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