アカデミック レストラン IN カノビアーノ
2008-11-10 11:00PM / 標準BLOG
/ 會員可以看
野菜ソムリエ(ジュニアベジタブル&フルーツマイスター)を取得し、
日本の農業応援団
を自称している大桃美代子です。
アカデミック レストランに出席してきました。
アカデミックレストランとは”知って食べる”をコンセプトに、
食材の素性、生産者、料理されたらどうなる?を体験できる会です。
今回は佐賀県の食材を、イタリアンシェフとして有名な、
植竹シェフがアレンジしてオリジナルメニューを提供してくれました。
会の出席者は、
ベジタブル&フルーツマイスター協会の福井理事長。
三ツ星レストランのオーナーやシェフ、カリスマ パティシェ。
料理雑誌の編集長や料理研究家・・・・
食のスペシャリスト30人以上が、代官山のリストランテ・カノビアーノに集合。
さあ、植竹シェフはどんな料理を展開するのでしょうか?
佐賀の食材と言ってもたくさんあります。
今回は川副町の皆さんが一押しの「ゆず」「のり」「酒かす」が使われました。
まず出てきたのが、
ホタテの炙りカルパッチョ、サラダしたて、香味干し風味。
のりがちりばめられて、磯の香がほのかにします。
そして、
渡り蟹と京子蕪、菊菜、九条ネギのスパゲティー二。
菊菜の青味と渡り蟹がパスタにからみます。
蕪の滑らかな触感が気持ちいいです。
そして、メインは
国産子牛ばら肉と白菜の軽い煮込み。
この中のレンコンが佐賀のもの。
そして、ソースに特性の液体ゆず胡椒が入っていて、
ばら肉の脂を軽くしています。
この液体の柚子胡椒には、同じテーブルだったカリスマ・パティシエの辻口さんも興味深々。
「チョコレートに合う!」って感じるところがあったようです。
そして、ドルチェ
カカオのクレープカシスソース、アイス添え。
植竹シェフは6種類(ぐらい)のドルチェ

をつくって、テーブルでは同じものがない。
これは植竹シェフのオリジナル
ドルチェが決まらないと、コースが締まらない。
きっちりと、まとめました
今回は佐賀の食材を使ってのアカデミックレストランでしたが、
食のスペシャリストを集めて、食材の可能性をプレゼンテーションする。
話題づくり・・・勉強になりました。
最後に酒かすを使った一品が出てきたの。
オリーブオイルを少しつけて、炙ったんだって。
こおばしい、チーズのような味でした。
ワインにも日本酒にも合いそうです。
酒蔵の多い新潟でもチャレンジできそうなメニューです。
日本のレストランシーンやスイーツを引っ張るプロ達に、食材を知ってもらう努力が
生産者に、求められる時代なのだと感じました。
最後に辻口パティシエと植竹シェフとカノビアーノの前で記念写真
辻口さんもアメブロ仲間だった。
ここをクリック
あ、コラボ企画すれば良かった~。忘れてしまいました。
植竹シェフも写真を撮っていたので・・・・ブログやってらっしゃるかもしれません。
今度、聞いておきます。
難しい題材で、お疲れ様でした。
お料理見事でござしました

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