パンコーディネーターという資格
2009-01-09 8:12AM / 標準BLOG
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私は食の資格を4つほど取りました
なぜ?資格マニアだから・・・ではありません。
最初に取ったのは、雑穀エキスパート(現在は上級の雑穀アドバイザー)。
韓国に語学留学をしたときに、通常の食事で雑穀ごはん
がでてきました。
これを食べていると、体の調子がいいことを体験
白米と混ぜることで、栄養も、ミネラルも食物繊維もプラスされて、美容という視点からも雑穀を見直すきっかけになりました。
時を同じくして、2004年に起きた中越地震の復興に、地元を応援する方法はないか?
と考えていました。
故郷の魚沼は米どころとして有名な所。高齢の農家さんが多い土地。
しかし、食の多様化や欧米化で、お米の消費は減っている。
お米が売れれば、農家の収入も増えて、復興の足がかりが出来る!
白米に
雑穀をませて炊くという食の提案が出来れば、
美容・ダイエットに興味がある若い人にも注目される!
新しい食の提案として白米を売るために、雑穀の勉強をはじめました。
調べてみたら、雑穀の資格があるではないですか!
早速、資料を取り寄せ、資格をとることにしました。
雑穀エキスパートという資格を取って
という雑穀ブレンドを作りました。
大桃美代子ブレンド ウェルビーイング
(サイドバーより購入可能)
先日、TBSで仕事をした時、この雑穀ブレンドのファンがいてね
アトピーで困っていたそうですが、雑穀ブレンドで楽になっているというのです。
私の雑穀
がお役に立ててうれしいです。
しかし、雑穀ブレンドを作ったのはいいのですが、製造会社が九州なので
「何で?九州?新潟の地震復興じゃないの?」
と、説明したら分かってもらえるのですが、全ての人にわかってもらうには確かに分かりにくい。
では、復興の土地を見てもらうには・・・・と考えたのが、新潟で雑穀を作る、でした。
田んぼで作る雑穀は・・・?
ヒエ・粟・赤米・黒もち米・・・とある中で、
黒もち米
を選択しました。
出来たのが桃米です。
詳しくは「ちょっと農業してきます(成美堂出版)」に書いています。
ここで、農業の大変さを知るのです。
そして、この時「やさいtv」という番組の司会をしていまして・・・
野菜の人間への健康効果、生産者の大変さ、日本の自給率の低さなど、
農業の抱える問題点が少しづつみえてきました。
番組には、野菜ソムリエと呼ばれる(フルーツ&ベジタブルマイスター)も出演していて、
「大桃さんも資格とって見ては?」と出演者のケンチャンと取ることになりました。
地震復興から始まって農業をはじめ野菜ソムリエまで取得。
日本の食・農業・と広がっていきました。
このころ、お魚関係の仕事をする人から
「大桃さん、お米売ってよ。お米が売れないと魚もうれないんだよ~」
という言葉を聞き、日本の魚食文化もお米とつながっていることを知るのです。
ここで、登場するのが、お魚マイスター・アドバイザーです。
新しく魚の資格が出来るというので、築地市場の中の教室に毎週(出来るだけ)通って取りました。
ここから、私と築地の付き合いが始まったという感じです。
日本の食の応援団としての3つの資格を取ったわけです。
現在の食の多様化や、欧米化は時代のニーズに合っていたということもあるでしょう。
パン・ナン・麺・パスタ・・・確かに美味しいです。私も好きです。
どこが、人気の秘密なのでしょう?
お米の敵はパン?
ではパンのことを知ろうではないですか!
調べてみたら、新しいパンの資格、パンコーディネーターなるものがあるらしい。
早速、講座を受けに行ってみることにしました~~~~~~~~続く~~~~~~~~~~~~
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