後から、だんだん甘いものへの渇望は薄くなってきたけれど、
ずっと食べられないと思うと相当ストレスになると思う。
不測の事態の食事で4日間、耐えられたからといって、自給率40%(カロリーベース)がこのままでいいということではない。
お米やお芋が相当カロリーは摂取で活躍する。
不測の事態では、他の作物を作るのを止めて、芋に変える。
芋はすぐ出来るわけではなく、3ヶ月はかかる訳で、
その間はどうなるのだろう?
政府の備蓄米を出して対応したり、相当な混乱があるかもしれない。
不測の事態では、今考えているより、もっと辛い現実があるかもしれない
不測の事態が起きないように、日本の外交や、農政にはがんばっていただきたいと思う。
外交だけでなく、地球環境の悪化、温暖化によって、人間を支える作物が育たないという事が考えられる時代になった。
せめて、自分の食べ物を少しだけ自給できるようにする、
自己防衛、国の安全保障につながってくる。
どうしたらいい・・・?自分で作物を作ってみましょうよ。
少しだけでいいんです。
・・・作物を作った経験がいざという時に役に立つときがあるかもしれないのだから。
作ってみれば、食べ物への愛おしさと、農業の手間の大変さが分かってくる。
大変な努力で作られた農作物を、国産を買いましょうよ。
農家が農業を続けるためには、消費者が買ってくれないと続けられないのですから。
不測の事態の食事は今日で一旦おわりです。
食の量は個人差があると思うので、機会があったらやってみてください。
みなさんの反応、実感、楽しみにしています。
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